併願していた本命の会社、ベンチャー・リンクが不採用となり、
結局、IEグループに入社する事になりました。
ベンチャー・リンクは牛角やガリバーを急成長させたコンサル会社でした。
過去形なのは、その後、他社に買収されてしまったからです。
これはほんの血流大河の序章に過ぎませんでした。
入社数か月後、IEグループの社員だったのが、親会社の光通信に吸収される事になり、
光通信社員となりました。
光通信社員、IEグループ出向という扱いに。
本命だった会社、ベンチャー・リンクは、10年後には光通信に買収され、
一緒の会社になったのでした。
結果、本命だった会社にも入社できたという事になるのですかねぇ。。
入社する旨を伝え、入社手続きと研修の為、大阪に向かうのでした。
しかし、それも波乱の始まりでした。

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